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看護師の嫁は鬼嫁?!旦那のブログ

看護師の妻との結婚生活を綴る旦那のブログ! 看護師である妻との結婚生活、子育て、看護師の裏話、ネタ話、面白話をご紹介します

看護師の嫁がインフルエンザに!予防と対処法とは?

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こんにちは!看護師の嫁を持つ旦那の大西です。

先日、元気よく勤務先の病院へ出勤し、その日の夜に嫁が「何か体がゾクゾクする・・」と言いながら布団に入って次の日の朝「寒気が~」。

すぐに熱を計ってみると、38℃の発熱が・・・まさか、今大流行しているインフルエンザでは??と言う、恐ろしい事を思い浮かべながらその日一日を過ごしました。

そして、熱も一向に下がらないので、病院へ行って検査をしてもらうと「インフルエンザA型ですね」と言う、医師からの衝撃的な言葉が!・・・と、言うことでタミフルが入った内服薬をもらって帰ってきた妻でした。

次男もインフルエンザに!

実は看護師の妻だけではなく、次男もインフルエンザになってしまいました。

小学校の次男の学年はインフルエンザや発熱などで学級閉鎖になっていて、恐らく学校からインフルエンザ菌をもらってきたのだろうと思います。それか、妻からかも?

嫁と次男がダブルでインフルエンザ感染患者で隔離状態、元気なのは私と長男、うどんを作ったりおかゆを作ったり私は仕事もあるしと大変でしたね。

そんな大変な日も日を追うごとに妻そして次男も徐々に回復して、今では病院へ仕事に行っているし小学校へ行っています。良かった良かった(ホッ)

 

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看護師がインフルエンザになったときの病院側の対応

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病院に勤めている看護師がインフルエンザにかかってしまったら、患者さんの二次感染を防ぐために休ませることを義務付けられている医療機関もあります。

特に、大学病院など大きな病院で入院患者がいるところでは、インフルエンザ菌が完全に抜けるまで、出勤をさせないところが多いです。

個人で開業している病院では、病院経営者の医師の判断によりますが、大きな病院より厳しく規制されていないところが多いでしょう。

あまり厳しく規制をしてしまうと、従業員である看護師の不足なってしまいかねないですからね。

これも勤務をする病院によりますが、看護師を含め看護助手さんもインフルエンザが流行する前に、ワクチンを接種する医療機関がほとんどです。

病気を治す病院で、従業員である病院関係者は患者さんに病気を移すなんて本末転倒ですからね。

その辺り、各医療機関でしっかりと管理をしていますね。ちなみに妻が勤めている病院では、インフルエンザのワクチン接種は必ず行っていますよ。

インフルエンザの原因は?

インフルエンザとはインフルエンザウイルスが人間の体に中に入りどんどんと増殖を始め、発熱や下痢、咳、くしゃみ、嘔吐、筋肉痛、関節痛など風邪と同じような症状が出ます。熱は38℃以上が出るのが一般的だと言われています。

最初は風邪かなぁっと思って検査に行くと、インフルエンザだったと言うことは少なくありません。

インフルエンザウイルスの潜伏期間は3~5日で、ウイルスが体の中に入って3~5日で症状が出てきます。

インフルエンザウイルスは飛沫感染で人に移りますから、マスクをする、手洗いうがいをする、人込みに行かない、手を口や鼻に持っていかないなどの対策が必要です。

 

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インフルエンザになった時の対処法

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病院でインフルエンザの診断を受けると、服用のタミフル(約5日間の服用)、吸引薬のリレンザ(一度だけ)の2種類が主になります。病院によっては点滴を進められるところがあります。

とにかく、インフルエンザ菌の増殖を抑えなければならないので、タミフル、リレンザの薬を服用して安静にして体を休めます。

熱が平熱に戻ってもまだ、体の中にインフルエンザ菌を持っていますので、最低2日間は人に接することを避ける、外に出ないなどの対策が必要です。

40℃近くの高熱が出ることがあるので、脱水症状を防ぐためにもこまめに水分を取るようにしましょう。また、熱が下がったからと言って服用のタミフルを飲むことを止めるのはやめましょう。

熱が下がって元気になっても、菌を完全に体からなくすためにも、しっかりとタミフルは服用するようにして下さい。

インフルエンザの予防法

インフルエンザウイルスは天気が良く乾燥した日に蔓延するので、そのような日にはマスクの着用をするようにして、出来る限り人込みを避けるようにしましょう。

また、手洗いうがいはしっかりと行うようにして下さい。インフルエンザ菌はドアのノブなど、みんなが使うところに菌が付いている可能性があります。

菌が付いている手で口や鼻を触ると、そこから体の中にウイルスが入っていく可能性が高くなります。

あと、外から家に入るときに、上着やズボンなど玄関の外で手で払ってウイルスを家の中に入れないように心がけるようにし、家の中に加湿器を設置し湿度は常に60パーセント以上を維持するように心がけましょう。

インフルエンザウイルスは、どこからどのようにして体の中に入ってくるのか分かりませんから、しっかりとマスクや手洗いうがいなど予防対策は万全にしておきましょう。

最後に

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インフルエンザにかかってしまったら、家族の人はもちろんのこと、職場の人や周りの人に迷惑をかけてしまいますし、仕事も4~5日は休まなければなりません。

とにかくインフルエンザにかからないことが一番ですが、もし、かかってしまったら、出来る限り人ととの接触をさけてマスクは着用するようにしましょう。

インフルエンザのシーズンは12月~4月ごろまでで、特に1月~3月はピークを迎えます。各都道府県でインフルエンザの注意報や警報が出たら、外出は控えマスクの着用を行いましょう。

インフルエンザのシーズン中に37℃ぐらいの発熱でもインフルエンザになっている人もいるので、熱が出て12時間以上(検査ができる時間)経って熱が下がらないようでしたら病院へ行くようにして下さい。

 

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