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看護師の嫁は鬼嫁?!旦那のブログ

看護師の妻との結婚生活を綴る旦那のブログ! 看護師である妻との結婚生活、子育て、看護師の裏話、ネタ話、面白話をご紹介します

現役看護師の妻に聞いた!一番楽な科ランキング

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こんにちは!看護師を妻に持つ旦那ブログの大西です。

看護師の病院勤めと一言に言いましても、ご存知の通り内科、耳鼻科、整形外科、皮膚科、泌尿器科などさまざまな科があります。

もちろん、各科によって診察をする内容が変わってきます。

例えば、内科でしたら検査で必要な採血が中心となり、レントゲン、尿検査などになってきます。また、整形外科ではレントゲンが中心となり、リハビリや点滴、採決、ギブスや包帯の固定が主な仕事なります。

私の妻は内科と耳鼻科の病院で勤めていますが、友人や知り合いの人も色々な科に勤めていますので、色々と情報が入ってきます。

そんな情報を元に、「一番楽な科ランキング」をまとめました。

 

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一番楽な科ランキング

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1位:眼科

眼科は専門的な検査が必要な視力検査があります。色々な度のあるレンズを差し替えて、乱視とか近視などの検査をします。しかし、数をこなして慣れてしまえば、ルーティン作業として機械的にこなすことができます。

また、眼圧検査もそれほど難しくなく機械の操作さえできてしまえば、これもルーティン作業で出来ます。採血検査などもそれほど多くなく基本、視力検査が中心になってきます。

2位:皮膚科

皮膚科は湿布を貼ったり、包帯をしたり塗り薬をぬったりと基本的な技術スキルが必要です。しかし、包帯をしたりの基本的な技術は看護学校で教育されていますし、慣れの部分も多いので数をこなせば十分に補えます。

皮膚科は比較的に簡単に患者を済ませることが出来る反面、患者数が多いと言われています。要するに、患者さんとコミュニケーションを取りながらテキパキと仕事をこなす器用な人が向いていますね。

3位:内科

内科は風邪や体調不良、定期検査などを主に診察をしています。

看護師の主な仕事は、採血、レントゲン、胃腸の検査などがあり、基本的な看護師のスキルが必要になってきます。

患者はそれほど重症な患者が少なく、高齢化が進み高齢者の方とのコミュニケーション力も必要でしょう。比較的、超過時間も少なく勤務時間通りに終えることが出来るのがメリットです。

4位:整形外科

整形外科の外来診察は、捻挫や骨折、亀裂骨折などレントゲンをして判断する診察が主になるので、診察後のギブスや包帯、湿布貼りなど看護師として基本的な技術が必要になってきます。

採血などは少ないかも知れませんが、外科の知識と技術がいります。また、整形外科にリハビリテーション科を兼ねている病院があります。

患者とのコミュニケーションを取りながら、医師の指示のもと適切に治療をしていかなければなりません。また、患者の具合を見ながらになりますので、時間外勤務が多くなる傾向になります。

 

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5位:美容外科

美容外科は特殊な診察になります。シミ、ほくろを取り除く、しわを少なくするなど、美容について診察を行います。

また、交通事故や大けがをして、事故をなどをする前に近づける治療も行います。

見た目の容貌に関わってくるので、慎重な治療が必要となりちょっとした発言でも患者を傷つけることもあるので、しっかりと状況や患者の様子を見ながら治療などを行っていかなければいけません。

6位:精神科、心療内科

精神科、心療内科は患者の精神面は心の内をケアしていかなければならない、非常にデリケートな科です。

心に病を持っているので、突然暴れだしたり暴言を吐いたりとすることもあるので、しっかりと患者をケアしなけばなりません。この科では、一番大事になってくるは患者とのコミュニケーション力でしょう。

しっかりと医師と看護師、そして患者とのコミュニケーションを取って治療にあたりましょう。

7位:耳鼻咽喉科

耳鼻科は鼻を吸ったり、耳を診たりと比較的楽な診察と思われがちですが、採血やレントゲンなどがあります。

子どもの患者さんが多く来院されるので、泣いたり暴れたりする子供の患者さんを押さえつけて先生に診察をしてもらわなければいけません。

また、花粉のシーズンや冬場になると、患者がドッと増えてきて時間外勤務が多くなってきますね。患者が多く、子供も泣いてなかなか言う事を聞いてくれないなどストレスが溜まる科でもあります。

8位:産婦人科

産婦人科には助産師さんがおり、出産時は産婦人科の先生と助産師さんとが中心となって出産を手助けします。看護師はそのサポートにまわります。

また、採血や超音波などの検査のサポートをします。出産前や出産後の妊婦さんのケアを行い、コミュニケーション力も必要になってきます。

また、急に出産とかになった場合に、時間外は当たり前になってくるので、体力勝負にもなってきますね。

9位:小児科

小児科は赤ちゃんから診察するので、気分があまり良くなく診察する赤ちゃんや子供が泣いたりして、思うように診察出来ないと言ったことがあります。

また、子供の事なので、診察に付き添っているご両親などから色々と質問などが出て、診察時間が長くなってしまいます。

その分、超過勤務を余儀なくしなくてはならない状況になります。

冬場のインフルエンザのシーズンや予防接種の時期になると、小児科は混みあってきて要領よく患者さんを誘導しないと、時間がどんどんと経っていき診察で待っている患者さんに迷惑かけてしまいます。

10位:泌尿器科

泌尿器科は文字通り泌尿器のぼうこう、腎臓、男性女性の性器を診察し、主に男性の患者さんが多いです。男性の陰毛の剃毛をしなくてはならない場合もあり、女性の看護師が少ないのが特徴です。

若い女性の看護師が泌尿器科へ来ることは非常に少ないでしょう。男性の看護師の人の割合が多いのはこのためです。

ただ、泌尿器科に診察にやってくる患者が他の科に比べ、少ないと言う事があげられます。ですので、超過勤務はほどんどなく時間通りに終われるのがメリットと言えるでしょう。

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「上記の順位は現役看護師の妻に聞いて、客観的に評価した結果です。もちろん、看護師をしてる友人や知人などの意見も取り入れての一番楽な科の順位です。あくまでも、個人的な評価ですので、ご参考程度にしておいて下さい。」

最後に

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病院と一言に行ってもたくさんの科があります。

私たちが病気やケガをしたときに、その病気やケガがどの身体の部位かによって、診察をしてもらう科が変わってきます。

例えば、やけどをしたときは皮膚科、骨折や捻挫をしたら整形外科、花粉症の症状が出たら耳鼻咽喉科などで診察してもらって治療してもらいます。

当然、看護師の仕事もそれぞれの科によって診察方法や検査方法が変わってくるので、それなりのノウハウが必要ですが、その仕事に就いてある程度慣れればそれなりに対応が出来てきます。

病院により、楽な病院もあればめちゃくちゃ忙しい病院もありますので、しっかりと面接の時に聞いたりその病院の評判などの情報を得ておきましょう。

 

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