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看護師の嫁は鬼嫁?!旦那のブログ

看護師の妻との結婚生活を綴る旦那のブログ! 看護師である妻との結婚生活、子育て、看護師の裏話、ネタ話、面白話をご紹介します

看護師のナースコールは必要!でも、不要なコールも?!あるあるナースコールまとめ

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ナースコールとは、患者のベッドの枕元にある押ボタンスイッチで、急に具合が悪くなったり我慢できない痛みなどがあったときに、ナースコールで緊急に看護師を呼ぶ大事なコールです。

ナースコールをすると、必ず看護師が常駐しているナースステーションに連絡が入り、すぐに看護師が駆けつけることが出来ます。

執拗になるナースコール

これは、患者さんのモラルの問題ですが、不用意にナースコールを鳴らす患者が実際にいるのです。

「あ~また、Aさんからのコールだぁ・・・今日何回目・・」などで、コールが鳴ると病室に行かなければいけないので、非常に憂鬱になる看護師がいるのです。

でも、行かなければもし、本当に身体に異常があって苦しんでいたら・・・と思うと、看護師の責任問題になるし、仕方なく病室へ出向くのです。

いたずらで鳴らす患者さんもいるので、嫁も大変な時期があったそうです。

 

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看護師の嫁が体験したナースコールのあるある

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本当に鳴るのか試してみる患者

ある日、80代男性の患者さんが入院してきた。見た目は普通の感じの患者さんだったが、ひとつ困ったことをする患者さんだったのです。

一通りナースコールの説明をして、その場を離れたのですが、しばらくするとその患者さんの病室からナースコールがなったので病室へ行くと「いや~本当に鳴るのか試したんよ~」と言う言葉が。。

「ちゃんと鳴ってましたよ」と言って、その日は鳴らなかったのだが、次の日もまた次の日も同じように鳴ったのです。

そして、それとなく患者さんのご家族の方に聞いてみると、その患者さんは少しアルツハイマーが入っているようで、色々な面で家族の方を困らしているそうです。

新人時代は恐怖のナースコール

看護師の資格を取って、初めて総合病院で働くことになった。

夜勤で働いていたとき、突然、ナースコールが鳴りだし、小走りで病室へ向かうと、患者さんの苦しんでいる声が・・・

すぐに、当直の先生を呼んで応急処置をしたが、その患者さんはそのまま亡くなってしまった。

その出来事が初めて働く夜勤の時に起こってしまったので、新人時代の1年間はナースコールが鳴るたびに、ビクッと背筋が伸びる感覚で緊張が走る。

家でもナースコールが鳴っている感覚になる

その日は、よくナースコールがなる日だった。

自分の仕事はしなくてはならないし、ナースコールが鳴り対応しなければならないし、非常に忙しい日で、家に帰ったときはぐったり。

しばらくベッドで横になっていると、耳の奥底からナースコールが鳴っている感覚がした。これって職業病・・と思いながら、次の日仕事をしたときはそれほどナースコールが鳴らなかった。

ナースコールがあまり鳴らなかった日は、耳の奥底からナースコールが鳴る感覚はなかった。ほんと、職業病って怖い。

 

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ナースコールで呼び出され行ってみる隣の人がベッドから落ちていた

ナースコールを鳴らしたことも無い人からコールが鳴った。珍しいね~と思いながら、その人の病室へ行ってみると、鳴らした人は何事もなかったのだが、その隣のベッドで入院している人が、なぜかベットから落ちていて痛がっていた。

ベッドから落ちて、なかなか起き上がれないので、たまりかねて隣の人がナースコールで看護師を呼び出したのです。

ナースコールはこういう使い方もあるのです。

ナースコールを電話だと思っている患者いる

ナースステーションに頻繁にコールがなっていた。それも、何度も何度も押しているようなので、苦しんでいるのかと思って急いで病室へ行ってみた。

そうすると、患者さんがナースコールを押しながら何やら話しかけている様子。

「どうしましたか?」と聞くと、「このボタンを押して話しているんや」と言う返事。

どうやら、ボタンを押すと相手に聞こえると思ったらしく、電話みたいに使っていた患者さんがいた。

休憩時間にナースコールが鳴る

休憩時間にナースステーションの詰所でお茶をしていたら、突然のナースコール、ビックリして病室へ行ってみると間違いだった。

そんなことが2,3回続いて結局、満足に休憩が取れなかった。思わず休憩時間を狙ってコールしてるの??と感じたことがある。

ナースコールが鳴っているのに取らない看護師がいる

忙しくナースステーションでパソコン入力や患者のカルテの確認をしているときに、ナースコールが鳴った。

数名の看護師がナースステーションにいて、何をしているのか分からない暇そうにしている看護師が、鳴っているナースコールの近くにいるの出ようとしなかった。

その看護師は先輩で「ナースコール取って」とも言えず・・・仕方ないので自分で取って対応をした。

ナースコールを取らなかった先輩看護師は、現場をあまり知らず、書類作成をメインで仕事をしている先輩だったので、ナースコールに出ようとしなかった。

まとめ

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病室にあるナースコールは、患者さんに取って命のコールと言っても過言ではない、とても重要な通信機器です。

突然の痛み、呼吸困難など、様々な病気で入院している患者さんには、いつどういう状況で容態が変わるかも知れません。

そんな、患者さんはナースコールに頼るのです。

色々なタイプの患者さんが入院していて、ベッドから物が落ちたからナースコールを押した、動けるのに水を取ってほしいからコールしたなど、必要でもないのに簡単に看護師を呼び出しをするのです。

今一度、ナースコールの重要性を患者さんに、しっかりとレクチャーする必要があるのではないでしょうか。

 

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