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看護師の嫁は鬼嫁?!旦那のブログ

看護師の妻との結婚生活を綴る旦那のブログ! 看護師である妻との結婚生活、子育て、看護師の裏話、ネタ話、面白話をご紹介します

男性看護師のメリットとは?需要は?

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こんにちは!嫁が看護師をしている旦那ブログの大西です。

看護師と言えば、真っ先に思いつくのは女性の看護師ではないでしょうか。

でも、男性も看護師になれるし、実際に私の嫁の友達にも男性看護師いて現役バリバリに病院で働いています。

では、男性の看護師の割合はどれぐらいなのでしょうか?

男性看護師の割合

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男性看護師の割合は、全体の約6%ほどで、約94%は女性が占めています。

実際に病院へ行っても、ほとんどが女性の方で、男性の看護師の姿は見かけることはないのではないでしょうか?(私も働いている男性看護師の姿を見たことはないです)

このデータから、やはり看護師の仕事は男性より女性の方が適任だと言うことが分かります。

上記の表から、若干ではありますが、年々男性の比率が高くなっていることに気付くと思います。

男性で医療関係に従事する職種は、作業療法士や診療放射線技師、臨床工学技士が人気で多くの男性が資格を取得していますが、看護師も決して人気が無いと言うことではありません。

医療関係の職種で手に職を付けたいと言う男性が、多くなってきていると言っていいのではないでしょうか。

 

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男性看護師は本当に必要なの?メリットは?

看護師の数の約6%ぐらいが男性だと言う結果で、男性看護師の数はかなり少なくなっています。

なので、やはり看護師は女性の方がいいのかなぁ・・・って思ってしまいがちですが、実は男性の看護師も募集している病院は多いのです。

看護師募集の求人広告を見ても、ほとんどの求人広告は「女性限定」とは書いていないでしょう。

では、なぜ病院側は男性看護師が必要なのでしょうか?

男性は、女性に比べて体力はあるし力あるので、患者さんを寝かしたり起こしたりしたり、支えたりするのが得意だし、結婚や出産で退職することがありません。

女性より男性の方が長く病院で働いてもらえると言う理由で、必要とする病院が多いのです。

また、泌尿器科など男性看護師の方が都合の良い診察があるので、一人でも男性看護師がいると診察に手間取ることなくスムーズに進むこともあります。

 

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男性看護師の収入は?

収入は女性看護師とほぼ同じと考えていいでしょう。

嫁の友達の男性看護師の収入もほぼ、女性看護師の収入と同じだそうです。

ですので、正看護師で夜勤に入って働くと年収は400万円以上の収入は期待出来ます。

病院によっては、病棟中心の病院だと男性看護師の力を求めるところや男性ヘルパーとしての仕事もあるところがあれば、男性は重宝されるので女性より収入は少し多くもらえるところもあります。

これから高齢化社会になっていくことを考えると、体力や力のある男性の需要が多くなってくると思われます。

男性看護師の求人は?

一般の開業医のクリニック病院や個人病院などには、ほとんどが女性の看護師の方が有利です。

男性は、病棟がある大きな病院が中心で、体力があるので夜勤は問題なくこなしてくれますし、男性は女性に比べてすぐに退職することは少ないので病院側にとっても好都合です。

圧倒的に女性の方が人数が多いですが、男性の求人も同時に募集もしている病院は多いし、女性は出産や結婚、子供の行事ごとなどで休んだり退職することがあるので、むしろ男性の看護師の方が喜ばれるケースが多いと言えます。

まとめ

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男性の看護師の数は非常に少なくなっていますが、病院側にとっては是非とも来てほしい貴重な人材となっています。

医療関係では、看護師になろうと考えている男性は少なく、作業療法士など体を使う医療へ行く人が多いみたいです。

正直に言いまして、看護師の免許を持っていると働く病院は探せば必ずあるので、生活に困ると言ったことはないでしょう。

嫁の友達の男性看護師も数回転職をしていますが、すぐに再就職できたそうです。

医療関係で手に職を付けたい男性の方、一度選択肢として看護師を考えてみてはいかがでしょうか。

 

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